[スペック・情報】Lenovo IdeaPad 3(17インチ、2022年)~今あるIdeaPad 3で一番いいのは?

IdeaPad 3は、現在Lenovoが提供する製品の中で最も売れている製品であり、それだけに同社はできるだけ多くのバリエーションを作ることに注力しています。

14型、15.6型、17.3型とラインナップされており、自分の好みに合ったものを手に入れることができます。本日は17.3インチの大型バージョンをご紹介します。AMD側、Intel側ともに幅広いハードウェアの選択肢はそのままに、デザイナーにとって手強いバジェットマシンとしての仕掛けを備えています。

本日はLenovo IdeaPad 3(17インチ、2022年製)の概要をお伝えします。

レノボ IdeaPad 3(17インチ、2022年)。フルスペック

デザイン

他のIdeaPad 3ラップトップと同様に、17.3インチの大型デバイスは、すべてプラスチックで作られています。前モデルよりも少し丈夫になっていることを期待したいところですが、それはほど遠いようです。重量については、2021年版よりも60グラム軽くなっています。同様のデザインを採用しながらも、ベースと蓋は金属を模倣しようとするブラッシュ仕上げになっています。蓋とベースのエッジにあるLenovoのロゴは、太陽光の下に置くとレインボー効果を発揮します。

ディスプレイ

ディスプレイの選択は非常に興味深く、実際に私たちのレーダーでこのラップトップを高く評価している点です。ベースの1600 x 900p TNパネルの性能では誰も驚かないでしょうが、2番目のオプションはすべてにおいてはるかに優れています。コントラスト比は800:1とやや低めですが、それでも輝度は300nitsに達し、NTSCカバー率は72%、sRGB色域に換算すると約95%~99%なので、あらゆる色の作業に使用することができます。

仕様と機能

ハードウェアは、5コア6スレッドの低消費電力型Pentium 8505(第12世代CoreシリーズのCPUと同じハイブリッドアーキテクチャを採用)から、より大型のAlder Lake UシリーズのCore i3-1215U、Core i5-1235U、Core i7-1255Uまで非常に多彩なバリエーションがあります。ただし、AMDが提供しているものもぜひチェックしていただきたい。この場合、Zen 3 refreshを搭載したRyzen 5000Uシリーズのプロセッサーは、Ryzen 3 5425U、Ryzen 5 5625U、Ryzen 7 5825Uの3つがあります。動画レンダリングなど、より複雑なCreator作業に取り組むのであれば、良い相棒になることでしょう。

最後に、ポート類は、USB 2.0ポート×1、Type-A 3.2(Gen.1)ポート×1、Power DeliveryとDisplayPort機能を搭載したUSB Type-C 3.2(Gen.1)ポート、HDMI 1.4bポート、写真を転送してから編集できるSDカードリーダー、3.5mmオーディオジャックを搭載しています。

この装備で、プロフェッショナルな仕事に必要な性能とディスプレイを備えた、見栄えのするノートパソコンが手に入るのは、なかなかないことだと思います。

Lenovo IdeaPad 3(17インチ、2022年)の全構成。

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